
近年では研究におけるデータの改ざんやねつ造をはじめとする不正行為の問題が指摘されています。研究を行い論文を執筆する研究者は国際的な投稿規定および、投稿先のジャーナルの投稿規定を熟読し、それらの規定に遵守することが求められます。引用の間違いで剽窃行為と疑われたり、二重投稿など意図せず不正行為を働いてしまったり、著者資格を理解せず不正のオーサーシップを持ってしまったりと落とし穴は数多くあります。
今回の記事では、それらの不正行為を回避し、正しく論文をジャーナルに投稿するために欠かせない投稿規定の遵守の重要性について詳述していきます。